ABOUT
武山政直研究会(通称:KEG)では、価値を生み出す中心である都市を舞台に活躍する様々な経済主体の活動について、経済地理をはじめとする関連分野(建築学、社会学、消費者行動研究など)の分析手法を用いて研究を行います。
文化的経験価値の生産と消費の場として都市をとらえ、都市生活者のライフスタイルや消費行動、都市における商業施設や文化・アメニティー施設の立地や空間デザイン、情報メディアを活用したマーケティング等について、調査や分析、企画や政策提言を行ないます。
研究の多くはプロジェクト型のグループワークによって進められ、企業や他大学との協同により実践的に行います。また、研究には各種の情報メディアを活かした表現やコミュニケーションの技法も積極的に取り入れていきます。
武山政直先生
武山政直先生略歴
88年 慶應義塾大学経済学部卒業
90年 慶應義塾大学大学院経済学研究科 修士課程修了
93年 カリフォルニア大学サンタバーバラ校大学院地理学研究科 博士課程修了
94年 慶應義塾大学大学院経済学研究科 博士課程退学
94年-97年 慶應義塾大学環境情報学部助手
97年-99年 武蔵工業大学環境情報学部講師
99年-03年 武蔵工業大学環境情報学部助教授
03年-慶應義塾大学経済学部助教授
07年-慶應義塾大学経済学部准教授
08年-慶應義塾大学経済学部教授
大学院政策メディア研究科(SFC)講師
NPO産学連携推進機構理事
経産省g-Life委員会委員長
詳細はこちら(経済学部公式サイト)
武山研究会 基本情報
大学 慶應義塾大学
学部 経済学部
教授 武山 政直
正式名称 慶應義塾大学 武山政直研究会 [通称: KEG]
研究内容 経済地理(ライフスタイル、メディア、コミュニケーションなど)
活動実績 当サイト内記事(プロジェクト、KEGのあゆみ、メディア掲載)参照
活動場所 慶應義塾大学 三田キャンパス(田町)
学年構成 (3年生) 17人 (4年生) 17人 (その他) 1人 [2008年度時点]
2008年度研究テーマ
代替現実ゲーミング(ARG)
新規携帯ニュースサイトの提案
エリアワンセグ放送
芝三丁目地区の活性化