私たち「気象文化創造班」では、WNI気象文化創造センターと「気象文化の啓蒙」のための共同研究を行っています。
既存のサービスではこれまで注目してこられなかった領域へ踏み込み、気象から始まる新たな体験を提供する事で、人々が気象文化に興味を持ち、ひいては観天望気を行うように仕向けることを目標にしています。
気象文化の啓蒙
出資元である気象文化創造センターが掲げるこの目標は、人々の気象リテラシーを向上させ、ひいては自前天気予報の実現を目指すものです。
これまでの活動
人と気象の関わり方を調査し、その接点にICTの要素を組み合わせて新たなコミュニケーションの可能性や、ゲーミフィケーションとの親和性について考えてきました。
現在は、ウェザーニューズからお借りしている「ソラテナ」用いて、既存の気象関連サービスにはない企画の立案を目指しています。
サービスの立案
ソラテナの最大の強みである「特定のスポットの気象情報を精確に知ることができるピンポイント性」に着目し、以下の3つの視点のサービスを考えています。
①コミュニケーション
遠方のソラテナの情報が、その土地の友人との接点になる。
Ex) 寒い日に贈りたいもの…、晴れの日に思い出す人…。
②マーケティング
気象と人の行動の相関を調査するツールになる。
Ex) 湿度が○% 以下になると、△△では□□が売れる!
③行動支援
気象データに基づいた行動の提案ができる。
Ex) 最適な服装や食事の提案
共同研究:
株式会社 ウェザーニューズ ( http://weathernews.com/ )
出資元:
財団法人 WNI 気象文化創造センター ( http://wxbunka.com/ )






