初めましてライフログ班です。

初めまして。
ライフログ班リーダーをやらせていただいている永尾と申します。
よろしくお願いします。

我がライフログ班は「ライフログ」を活用して今までに無かった新しい価値を生活者に提供できないかという研究を行なっています。

最近使われ始めた「ライフログ」という言葉は、一般的には「デジタル化された生活(Life)の記録(Log)」という定義であり、
広くテキストデータや画像データ、音声データから、インターネットの閲覧履歴、利用したアプリケーションの記録、キー操作の記録、
はたまた心拍数、体温、血圧のようなバイタルデータ、感情の記録など
様々なものを含みます。

この「ライフログ」という言葉が出てき始めた背景として、
生活の中で自然に上記のような情報を記録し、残しておける環境が整ってきつつあるという背景があります。
また、そのようにして集まってくる大量のデータから有意のデータを取り出すデータマイニングの技術も発達してきています。


僕らは、事例の調査や、実際に自分達で体験してみたりした結果から、
「ライフログを使ったコミュニケーションは人と人とをより深く結びつける力がある」という仮説を立てており、
今現在、その仮説の証明、構造の分析のためにトライアルを企画している所です。


僕らの研究や、トライアルについてなど、
これから少しづつ更新して行きたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。


2009年12月27日| パーマリンク | 2009年度GPS